アメリカから帰国して、北海道に帰らず実はまっすぐ沖縄に飛んでいた筆者。
家族行事だったので割愛するが、一人新千歳に帰ってくると母と同じ歳の友人が迎えに来てくれた。
そして、「韓国行こうと思って!
なんか調べたら結構安かったんだよね!」
という話から、すぐに助手席で直近の連休で検索してみる私。
コロナ開国2023にしては安い。
往復30,000切っていた。
これは行くしかない!
その日のうちにポチった私。
さぁ、帰国帰宅した10日後くらいには韓国はお初の釜山へレッツGO
今回もまとめ編集が下手くそな私の記事、お許しを。
- ルートをなんとなく決めて行くスタイル
- 1日目:釜山の空港〜ホテルのある釜山・南浦洞エリアへ
- 2日目:効率よく、午前中は遠い場所スタート
- 田浦カフェ通り
- 南浦洞チャガルチエリア
- 3日目:景色と甘川村を楽しむ
- 最終日:午後便で帰る寄り道
ルートをなんとなく決めて行くスタイル
見たいとこ、行ってみたいところを調べるとこから事前準備スタート。
暇なのか、作るのが趣味なのか。簡易的な旅のしおりまで作り始める始末〜
今回のルートをざっと決める
・到着は夜なので、当日はホテル近くでご飯食べて終わり。
・観光は2日目からスタート
・ここは行っとけ有名スポットは行きたい見たい
・Googleマップ見て見つけたところ行くってのも好き
・最終日は午前中で行けそうなところ、寝る前に考えよう
これを踏まえて作ったのが↓
釜山2023旅のしおり


こんな感じで釜山、定番を詰め込んでみた。
1日目:釜山の空港〜ホテルのある釜山・南浦洞エリアへ
夕方発だったので午前中は仕事してました。
韓国LCCのジンエアーで初めての釜山へ!

ちなみにジンエアーは機内持ち込みが10kgだから余裕の旅。
韓国ってついついなんか買いたくなっちゃうんだよね。
なので、この時はめずらしく機内持ち込みサイズのガラガラで行った。
釜山の空港に着いたら、まずは電車でSasang駅を目指す。
今回のベースは釜山駅・南浦洞エリアの中間くらい。そこまでは、バス1本でいけるので、電車→バスというルートを選択。

時間的に空いてて快適。
釜山駅の1・2個次の停留所で降りて歩くんだけど、想像以上の坂が待っていた。
目の前に立ちはだかる階段・・・・

そうだ、港町は激坂おおい観光が多い街がたくさんあるじゃないか・・・
ということで、遠回りでなだらかに登るより、目の前の階段制覇を選ぶ自分。
ガラガラ持って一気に登る。
登ったところに鎮座する派手なホテルが目に入る。

コモドホテル。割と格式高そうな韓国?釜山の?ホテル。
自分が宿泊するのは、このコモドホテルの向かい側にある
ヒルサイドホテル

この時は宿泊もすごく安く取れてラッキーだった。
1泊1人2500円くらいだったかな?
ツインでダブルとシングルのお部屋。
ゆかもビニルタイルで、入口も玄関みたいになってて、靴脱ぐスタイルだった。

バスルームはカーテンとかガラス扉なかったけど、広かったから便器まで濡れるとかはなかった。

ご飯を食べに釜山駅側へ
まずはチャイナタウン。この時すでに22:00過ぎるくらいで、お店もこのエリアは閉まる時間だった。

記念に見とこうレベル

怪しげなのはテキサスストリート
クラブ風なお店とか、怪しげなお店とか、立ちんぼさんですか?とか。
いろんな渦が巻いている印象だったテキサスストリート。

嫌いじゃないけどね。見る分には面白い。
テキサスストリートでまだ入れたお店、チキンのお店で深夜の晩御飯

クリスピーはとってもおいしかった。

チキン屋だけど、マンドゥあったから思わず注文。

ホテル帰るのにまた急激な坂登っていい運動になるのである。
そう、宿が丘の上ってことになる。
2日目:効率よく、午前中は遠い場所スタート
まずは、釜山駅まで行きここから地下鉄乗り換える。

海東龍宮寺
釜山ST→OSIRIA Station→徒歩
画像で見つけた、海に突き出すように建てられた珍しい寺院へ。
そこに行くまでに、ロッテワールドと巨大なロッテアウトレットの間の大きい道を行くんだけど、どちらも行ってみたいなーって思った。
子連れだったら、ここで1日終わるね。
さあ、入場。

こういうの好き。

鎮座スタイルとか、つい撮っちゃうよね。

ここよ、みんなが撮る場所

天気に恵まれて、とってもおだやかな寺院だった。
金の豚のおしりかわいい。

ここで、暑くなっちゃってみるからに甘そうなイチゴスムージーを買ってみる。

美味しくない!!!!!でしょうね。
激甘で化学すぎる調味料?香料?
喉乾いてダメだった〜失敗
スカイラインリュージュ
東アジアはここだけと書いてあった、たまたまGoogleナップで見つけあスカイリュージュ。
リュージュ中は撮影禁止で、撮れなかったけど
韓国観光公社のリンク貼っとく。
ほかにも、調べればたくさん出てくるから。
リフトからみた景色はこれだけあった。

ロッテワールドが見えるのよ。
そして、移動前に通りすがりのお店でクッパ。

辛うまー!
海雲台ブルーラインパーク松亭(ソンジョン)停車場
釜山の観光に出て来やすい海岸沿いを走る可愛いスカイカプセルが大人気。
カプセルにはのらないで、人数運べる横向きの2両の汽車にのった!
こんな景色を車窓から。
レール沿いに歩けるコースにもなってて、散歩にもいい感じ。
ここも、自分が写ってる写真ばかりで割愛。
定番だから、検索したらすぐ!
隣に座ってた韓国人の女性が「日本人デスカ」って話しかけて来た。
聞いたら、大学生で日本語勉強してるから話したかったそう。
写真撮りあいして、とてもいい時間だった。
ブルーラインは海雲台到着。

リゾートちっくな場所で人気があるとのこと。
11月だけどね。
見ての通りあったかい。
なんなら、この日は筆者1日Tシャツで過ごしたはず。。。
田浦カフェ通り
釜山の街の中心地は、大きく分けて3つのエリアに分かれてる気がする
・海雲台
・西面
・国際市場の方
その、西面の近くにある田浦カフェ通りというのがあって、ここで休憩がらカフェ活。
海外でよくやるカフェ休憩。

調べて、並ばずに入りやすいところへイン。
お店はちょうど空いてて、ちょうど良かった。(この後人増えた)

スタッフもわざわざ日本語に翻訳した画面みながら説明してくれて、すごくフレンドリー。もう、好き!!!!
そして、ラテとチョコ系のケーキ頼みがち。

ティラミスも注文した。

韓国来たらティラミスも頼みがち。
日本のより美味しい気がするのは気のせいか?
南浦洞チャガルチエリア
さて、市場系夜市系をいよいよスタートさせる。
富平カントン市場・夜市

こういうアーケードいいよね!雨でも観光できるし。
活気あるとおりは歩いてるだけでも楽しい。
とおりすがりに、サムギョプサルの店へIN

ここ、こうやってみたら肉うっすいな。
そりゃ印象に残らないわけだ。
BIFF広場
こちらは、黄色いテントの屋台群。
おもにローカルフードが多い印象で、甘辛そうなフードがたくさんあった。

揚げパンには目がない私はついつい買ってしまう。

砂糖ジャリジャリ感が最高。
そして、イチゴ飴もね。
日本よりは大きくて安い、あと、明洞よりも安い。

韓国のいちごのシーズンは12〜3月くらいが本格的な記憶だけどね。
だから、夏に行った時はイチゴ冷凍でそれを飴にぶち込んでるお店にあたって、豪快に溶けた真っ赤な汁を白いTシャツにぶちまけたことある。
釜山タワー
なんとなく、メイン通りあるいてたら突如タワーへのエスカレーターあったから、せっかくなので行ってみることに。

エスカレーターかわわくわくさせる、このライトのカラー!
韓国は電飾に力入ってるよね。
上まで行ったら、石のオブジェにプロジェクションマッピング。

派手。
ちなみに、公園があるのだ。

公園の広場にステージ組んで本格的なラッパーのイベントやってた。
人たくさんいた!チケットない人は、隙間から見えたけど。
境内じゃないけど、境内っぽいところから普通にみえたしね。
なかなか釜山のみどころあるじゃないか。

帰りは、そのそも地上からタワーのある山頂エリアまで行くのに、エスカレーター4機くらい乗り継ぐんだけど、途中に住んでる人とか店行く人が降りる場合もあるよね。
そこに、筋トレ公園もあった!

釜山はあちこちにこういった器具あって、みてるだけでも楽しかった。

もちろん、トライしてきたけどね。
3日目:景色と甘川村を楽しむ
この日は前日と反対方面を固めることにする。
松島スカイパーク
朝1番で向かったのは、松島スカイパークといって
松島海上ケーブルカー(釜山エアクルーズ)」の西側の終点駅(岩南公園側)に位置する複合展望公園です。
山頂までバス乗り継いで行き、ケーブルカーに乗って(日本のスキー場にあるゴンドラと同じ)対岸まで海の上をライド〜!
乗り場に行く前に、こういった突き出した橋も!

海の上をゴンドラは初めて!山でしか乗ったことない〜

天気も良くて、おだやかな釜山の海。
海雲台は、この方角の反対側↓

到着した駅の近くにあった、なんかのお話があるだろうオブジェ。

こういうの、撮りたくなっちゃうよね。
なんなんだろう・・・
甘川文化村
釜山観光と言えば、ここは外せないだろう有名なここ。
山の斜面にカラフルな家々が段々に並ぶ、おとぎ話のような景観で知られる人気の観光スポットです。朝鮮戦争時の避難民の居住地がアートの力で生まれ変わった場所とのこと。
松島ケーブルベイステーションから、バス乗り継いで到着。

ちなみにバスは観光客でめちゃ混み!
カラフルな町におじゃましまーす

カフェとか雑貨とか、チープなおもちゃとか、いろんなお店があったんだけど
カフェ好きとしては寄るところだけど、この時点でそんな気になれなくてスルー。

山の傾斜にそって建ってる村なんだけど、景色がいい!
どこからみてもいいの!ただアップダウンは激しい。

電線と電柱がどこの場所も入りやすいのが残念だけど
カラフルでかわいい村。
人が住んでいる場所だから、観光と居住の共存って大変だろうな〜と
これは世界共通なんだろうけどね。

ホーム・チャガルチ、国際市場、カントン市場、ファッション通り、BIFFエリアへ
あとは、午後からこのエリアをひたすら歩きまくる時間が始まる。
まずはチャガルチ市場で水産物の見学してからの、なんかピンとくるお店見つけられなくて、サムギョプサルランチ。

歩きながら入ったから、お店の場所はチャガルチの近く!としか覚えていないけど、そんなに高くない値段を確認して入ったはず。そこは抜かりなし。
A Twosome Place
からの、スイーツタイム。なんとかGoogle mapでこの通りっぽいところのカフェを、ストリートビューで確認した。このお店。

そう、私はラテとチョコ系のケーキを食べるんだ。
国際市場での出来事。
国際市場をこのあとずーっと歩くんだ。
欲しいこれ系の!みたいな靴下を求めてひたすら歩く。
ラインナップの多いお店を探す。
そして、みつけた!
ほかにもあるかもと、回っていたらそのお店に辿り着けなくなってややしばらくぐるぐると歩く。
そして、なんとか戻ることができて、選んでたの。
かなり悩んでたら、もうお店の人に韓国語でいきなり怒られた。
意味わかんない。
色と柄で、どの組み合わせにするか悩んでただけなのに。
その前にいくらですか?て聞いたら、睨まれたし。
何回も韓国訪れてて初めての出来事だった。
3人のスタッフになんかきつく言われて(荒らしてたわけでもない)
なんか逆に腹たったよね。
この店では買いたくない!!!!!!!!
欲しい柄とカラー揃ってたのに、こんな思いしてまで買いたくない!
この店にお金落としたくない!て心底思えたのも初めて。
やめた。
ぷんぷんしながら、夕食へ。
생수갈비 / スジェビ 焼肉
コピペと簡単な翻訳だけど、こんな名前のお店。
最後の夜は、また焼肉。昼にサムギョプサル食べたから、今度は牛系をと。

路面の外席だったけど、気温も11月頭の釜山はTシャツでもちょうど良かった。
いや、Tシャツの人は、私と欧米人の人たちくらいなんだがね。
風もなく、おだやかな天候でほんとよかった。
どうしても、ユッケ食べたくて注文。
高いけど、うま〜〜〜

他の写真は人物が写っていたので、これだけ、
この時に、LIVE配信してたら、隣の席の韓国人たちとお互い単語英会話して、すこし盛り上がった。
こういうノリは大事だよね。
こっちも、向こうも楽しめる。
LIVE配信なんてそんなもよ。
コミュ力で消化してこれたこと結構ある。助けられたことも、助けたこともある。
最終日:午後便で帰る寄り道
飛行機が15〜16:00ごろだったので、午前中は観光できる!
ということで、どこによって帰ろうか、寝る直前まで検索してた。
決定したのが、こちら。
五六島スカイウォーク
バスで五六島スカイウォークへ。
この時、たまたまキャリー持っていく旅で、キャリーとともに移動になる。
コインロッカーみつけるも、入るわけもなく、万が一の時に備えて持って行ってた、ワイヤーロックで、ロッカー横の支柱かなんかにくくりつけて、観光開始。

床がガラス張りになっている、カンチレバー構造の歩道。通行無料。海や五六島の景色を楽しめる。
ガラス保護のために、布のカバーをつけて歩くよ。

釜山は、こういった景色を楽しめる場所が本当に多くて、自然も好きな私にはとてもよかった。
宮城の松島に少し似てる岩肌具合とかポツポツある岩だなーとか思ったり。
下に方にも降りれた。

最後に選んだ場所としては、時間配分も完璧だった。
ランチどき:ササンモクチョンデジクッパ
空港までの、電車の乗り換えポイント沙上駅で昼食にすることに。
すぐに入りやすそうなテジクッパのお店へ。

釜山と言えば、テジクッパも有名なので、最後に食べれてよかった!
熱々だから、めちゃくちゃ食べるスピード遅かったけど、おいしくいただきました。
空港へ
これにて、釜山編を終了です。
釜山の空港は、コンパクトなので国際線でもすぐに出国できるし楽ちん。
ただ、出国エリアには、コンビニが1・2個と免税店が2つくらいなので、できれば買い物は街中で済ませたほうがよさそう。
きらら